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競売物件ってどんな感じなの?

テレビや雑誌などでも注目の不動産競売制度。具体的には、競売申し立てによる物件の債権債務関係を裁判所が一括清算し、落札者へ所有権の移転が行われるシステムです。
これまではプロの投資家や業者など限られた人しか利用しにくいイメージだったのですが、低金利の時代背景や競売制度のメリットが非常に魅力的であることもあり、一般のお客様からも大きな注目を浴びています。
競売物件を買うとはこんなにいいことがあるよ!
1.市場価格より30%以上も安く購入可能
競売制度の最大のメリットは安く買えることです。最低落札価格は概ね市場価格の3〜4割程度安く設定されていますから、ある程度上乗せして落札しても、3割程度安くなります。一口に3割程度と言っても、数百万円安くなりますから、その魅力が分かって頂けると思います

2.あらゆるニーズに対応
現在は競売に出回る物件が非常に豊富で、居住用住宅・土地・マンション・店舗など、多くの物件から選べ、また立地の良い物が多い、不動産屋への手数料が必要ないなど魅了いっぱいです。

居住用不動産であれば一般市場価格30%以上の安く購入でき、事業用不動産であれば年間投資利回り15%を超える物件も稀では有りません。
だけど競売物件ってデメリットもあるんだよ!

1.複雑な権利関係
競売制度には当然デメリットもあります。その最たるものは、物件を所有者や他者が使用して立ち退きをせず自分で使用出来ないケースが多い事です。法律上買受人の権利が優先しても、占有者が素直に立ち退くとは限りません。中には「占有屋」といって、買い受け人から立ち退き料をもらう事を仕事にしている、その筋の人達が占拠している場合もあります。

2.競売物件選定
人気物件になると入札者も多く、入札価格設定が極めて難しい。また裁判所の物件ファイルと現況が異なる事が有り、調査が困難。通常の不動産取引ではない為、これら物件ファイルの閲覧・調査・入札・引渡しなど、基本的にすべての手続きを購入希望者本人が行う事になります。

このように、不動産競売を個人でするとなると様々なリスクを負いながら、高度な知識と労力、コスト、時間が必要になり、一般の人が競売に手を出さない(出せない)理由であります。
競売代行サービスってどういう仕組み?

弊社は、お客様のご要望により不動産業者のみ、法律家のみの会社では実現しにくい、競売制度のメリットをそのままに、デメリットを排除するべく設立された専門家の組織です。

初めて競売不動産をお探しになる方、物件探しの手間を省きたいという方には希望条件に合った物件情報を案内させて頂きます.また、ご指定いただいた事件番号と開札日の物件情報をご用意も致します。

競売不動産は入札前の下見が出来ず、閲覧書類から得られる情報も限られています.事前の物件調査、裁判所や登記所などの公的機関や、物件の立地条件・入居者状況等を念入りに調査致します。

当社の提案もとに競売物件の入札価格を決定していただき物件取得まで(立ち退き費用・司法書士費用・諸税等)総費用を明確に致します。
入札手続を代行し入札結果等をご報告致します.落札後に裁判所等で必要な諸手続きもすべて当社が行います。尚、入札した物件が落札できなかった場合、上記手数料はいただきません。

落札決定後、一番の不安材料である煩雑な占有者の立ち退き、賃貸借契約の更改等を専門スタッフが行います。